TSV
建築様式 - TSV
建築様式は、建築物の外観、構造、装飾、用いる材料、設計思想などに現れる、特定の時代や地域、文化に根ざした特徴的な傾向や形式の総称です。古代エジプトのピラミッドから現代のサステナブル建築まで、各様式は社会の発展、宗教、技術革新、芸術運動などの影響を受けて形成されてきました。建築様式の理解は、都市計画、文化遺産の保全、建築史の研究において重要な基盤となっています。
建築
建築史
デザイン
文化遺産
都市計画
芸術様式
code slug name description period
001 ancient-egyptian 古代エジプト建築 ピラミッドや神殿に代表される古代エジプト文明の建築様式です。 紀元前3000年頃-紀元前373年頃
002 ancient-greek 古代ギリシア建築 比例と調和を重視した古代ギリシャの建築様式です。 紀元前776年頃-紀元前265年頃
003 roman ローマ建築 コンクリート技術とアーチ構造を発展させた古代ローマの建築様式です。 紀元前753年頃-663年頃
004 byzantine ビザンティン建築 ドームとモザイク装飾を特徴とする東ローマ帝国の建築様式です。 527年頃-1520年頃
005 romanesque ロマネスク建築 厚い石壁と半円形アーチを特徴とする中世ヨーロッパの建築様式です。 1000年頃-1300年頃
006 gothic ゴシック建築 尖頭アーチと飛び梁による垂直性を強調した中世後期の建築様式です。 1135年頃-1520年頃
007 islamic イスラム建築 幾何学的文様とドーム、アーチを特徴とするイスラム文化圏の建築様式です。 620年頃-現代
008 renaissance ルネサンス建築 古典建築を復興し、幾何学的調和を追求した15-17世紀初頭の建築様式です。 15世紀-17世紀初頭
009 baroque バロック建築 動的な空間と豪華な装飾を特徴とする16世紀末以降の建築様式です。 16世紀末-18世紀
010 rococo ロココ建築 優雅さと軽快な装飾性を特徴とする18世紀の建築様式です。 18世紀
011 neoclassicism 新古典主義建築 古典様式の復興を目指し、理性と秩序を重視した18-19世紀の建築様式です。 18世紀後半-19世紀
012 art-nouveau アール・ヌーヴォー建築 有機的な曲線と自然からの着想を特徴とする19世紀末-20世紀初頭の建築様式です。 1890年頃-1910年頃
013 art-deco アール・デコ建築 幾何学的形態と機械美を特徴とする1920-1940年代の建築様式です。 1920年代-1940年代
014 modernism モダニズム建築 機能主義と新素材を重視した20世紀の革新的建築様式です。 20世紀初頭-中盤
015 brutalism ブルータリズム建築 打ち放しコンクリートの力強い表現を特徴とする20世紀中盤の建築様式です。 1950年代-1970年代
016 postmodernism ポストモダン建築 歴史的参照と装飾性の回復を特徴とする20世紀後半以降の建築様式です。 1960年代-現代
017 high-tech ハイテク建築 構造や設備を露出させ、技術美を表現する20世紀後半以降の建築様式です。 1970年代-現代
018 deconstructivism 脱構築主義建築 従来の建築形態を解体・再構成する20世紀末以降の前衛的建築様式です。 1980年代後半-現代
019 sustainable サステナブル建築 環境負荷低減と持続可能性を重視した21世紀の建築様式です。 21世紀-現代
020 japanese-traditional 日本伝統建築 木造構造と自然との調和を特徴とする日本固有の建築様式です。 古代-現代
021 chinese-traditional 中国伝統建築 対称性と木造フレーム構造を特徴とする中国固有の建築様式です。 古代-現代