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落語の演目 - TSV
落語は、江戸時代から続く日本の伝統的な口演芸術です。座布団の上に座った噺家が、扇子や手拭いを小道具にして、一人で複数の登場人物を演じ分けながら物語を語ります。古典落語には約300の演目があり、滑稽噺、人情噺、怪談噺など様々なジャンルがあります。寿限無、時そば、死神などはその中でも特に有名な代表作です。
落語
古典落語
演目
伝統芸能
日本文化
噺家
code slug name description duration genre
01 jugemu 寿限無 縁起の良い言葉を次々と名前にしたら途方もなく長くなった、言葉遊びの名作。 10〜15分 滑稽噺・言葉遊び噺
02 toki-soba 時そば 屋台そばで男が時刻を尋ね、勘定に紛れ込ませて一文をだまし取る滑稽噺。 15〜20分 滑稽噺
03 shinigami 死神 死神の助言で医者となり大金を儲けるも、最後は寿命のろうそくを消される怪談噺。 20〜30分 怪談噺・人情噺
04 shibahama 芝浜 酒好きの魚屋が大金を拾い豪遊するも夢だったが、妻の優しさに触れて改心する人情噺。 25〜35分 人情噺
05 bunshichi-moto-yui 文七元結 博奕好きの左官が娘の身売り金を身投げ寸前の若者に譲る、人情噺の最高峰。 30〜40分 人情噺
06 manju-kowai まんじゅうこわい 「怖いものはない」と言い張る男が「まんじゅうが怖い」と打ち明け、実は饅頭をだまし取る滑稽噺。 10〜15分 滑稽噺・前座噺
07 meguro-no-sanma 目黒のさんま 殿様が目黒で食べた庶民の焼きさんまに感動するも、屋敷で出された上品なさんまにはがっかりする風刺噺。 15〜20分 滑稽噺・風刺噺
08 sokotsu-nagaya 粗忽長屋 そそっかしい長屋住人が行き倒れを見て友人の死体と勘違いし、哲学的なオチで笑いを誘う滑稽噺。 20〜25分 滑稽噺・長屋噺
09 doguya 道具屋 商売下手な若旦那が古道具屋の店番で珍妙な受け答えを連発する滑稽噺。 15〜20分 滑稽噺
10 yabu-iri 藪入り 奉公に出た息子が年に一度帰省し、言葉少なな親子の再会を描く感動的人情噺。 25〜35分 人情噺