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ハーブの種類 - TSV
ミント、ローズマリー、タイム、バジル、パセリ、コリアンダーの6種類のハーブについて、それぞれの特徴、学名、科名、原産地、主な用途をまとめたデータです。シソ科とセリ科に分類され、料理の風味づけから薬用、芳香用途まで多様に活用されています。
ハーブ
料理
スパイス
香草
園芸
食材
code slug name description family origin scientificName uses
01 mint ミント スーッとした清涼感のある香りが特徴の多年草です。 シソ科 ヨーロッパ、アジア、北アメリカ Mentha spp. ["飲み物(モヒート、ミントティー)","デザート","入浴剤","虫よけ","ハーブティー"]
02 rosemary ローズマリー 爽やかで強い芳香を持つ、肉料理に欠かせないハーブです。 シソ科 地中海地域 Salvia rosmarinus ["肉料理(ラム肉、ローストチキン)","焼き野菜","石けん","入浴剤","アロマテラピー"]
03 thyme タイム 爽やかな芳香でビタミン・ミネラルが豊富な万能ハーブです。 シソ科 地中海地域、南ヨーロッパ Thymus vulgaris ["魚料理","ポトフ","煮込み料理","ブーケガルニ","ローストポテト"]
04 basil バジル 甘くスパイシーな爽やかな香りが特徴のイタリア料理の代表的ハーブです。 シソ科 熱帯アジア、中央アフリカ Ocimum basilicum ["ジェノベーゼソース","パスタ","ピザ","サラダ","カプレーゼ"]
05 parsley パセリ 爽やかな苦味と強い香りが特徴の、一年中使える万能ハーブです。 セリ科 地中海地域 Petroselinum crispum ["彩り","風味づけ","ソース","煮込み料理","サラダ"]
06 coriander コリアンダー 独特な香りが特徴のエスニック料理に欠かせないハーブです。 セリ科 南ヨーロッパ、北アフリカ、西南アジア Coriandrum sativum ["カレー","ラーメン","餃子","サラダ","スパイス(種)"]